気持ちは仮住まい

とにかく旦那の愚痴を言わせてください。

小説風に。

ここ最近仲が良かったのですが、

久しぶりに。

 

今日は小説風に書いてみました。

 

 

 

・喧嘩をすると、彼はいつでも君の考えは信じられない、こうなればこう思うのが一般的な真理だろうと言ってくる。

そんないわゆる一般論が通用するのが夫婦というなら、世界のと言っては大げさかもしれないが、日本の離婚率は大きく下がるに違いない。一般論が通用し得ないのが一般的であることを彼は理解していない。

彼は彼の中の理想的な一般論の範疇でしか思考できないのだ。

そうして彼は「少し散歩に出かけてくる」と言い、部屋を出て行き小一時間ほど帰ってこない。

こういう時は出かけた側のほうが精神的に特だ。待っているという側は、例え好きな事をしていたとしても、'帰りを待っている'という状況は変えられない。いくらその事を考えていないとしてもいつ帰ってくるのかというのが、どこか頭の片隅から離れない。いつ帰ってくるかと期待しているわけでもないとしても、帰って来れば来たで、帰ってきたな、という構えになる。

すぐに出かける彼を疎ましく思う。

攻略法を見つけていく

今夜はこんな理由で帰るのが遅くなると夫に連絡している。

もちろん前夜に旦那の晩ご飯は作っている。

 

でも実際遅くに帰ると非常に機嫌が悪い。

とっても意地悪な言い方をしてくる。

 

これでは私は夜に仕事を入れられない。

どうすればこれを攻略できるのか。

 

お酒を飲まなければ喋らない、

喋りかけても返事もなく話も聞いてないつまらない男。

 

お酒を飲んだら、絡み酒。

記憶の記録

今日のケンカ内容

 

テレビを見てて、これはこうやったよなーって言うと、

知らん、と言うので、

一緒に観てたで、と。

すると、

君はなんか嫌味を言わないと気が済まないやな。

そんなこと言うと俺が悪い気になると思わんのか。

本当に嫌なことを言うてくるヤツだ、と言われる。

 

こんなことが続きすぎる。